プロになって10カ月で手に入れたツアー優勝は、
素晴しいですね。
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涙のゴルフをやっててよかった
石川遼プロは、最後のパットのガッツポーズと
涙、涙の感激の優勝インタビューとなりましたね。
石川遼プロのコメント
「ウイニングパットは今までゴルフをやってきた中で一番震えました。」
震えるようなパットをしてみたいですね。
「ゴルフをやる人間だけでは成り立たない。ゴルフ場の方々、
主催者の方々、マスコミの皆さんとか、そういう人が全員そろって、
ゴルフをやる人間が初めて出てくる。優勝して、
そういうことの大切さ、ありがたさを感じました」
いろいろな人達に対しての感謝の気持は本当に大切だと思いますね。
最終18番の第2打は2オンを狙ったのかどうかについては、
「刻んでも、パーがセーブできたかはわからない。
自分に聞いてみたら『刻まないでしょう』と即答でした。
自分にとってパーを取るための、
勝つための一番いい選択だったから、
池に入っても後悔はしません。でも、
池へ入った時は正直、ドキッとしました」
男の子ですね!
見ていた私もドキッ!としました。
今週は気持ちをうまくコントロールしたことについては、
「はい。一番落ち着いてプレーできたと思う。
気持ちに起伏があったら、いいスコアは出せない。
1打1打に怒ったり、悔しがったりするのは、
最後の最後までほとんど必要ないと思う」
なるほど、ゴルフはいかに平常心で淡々と
プレーできるかというメンタルの強化なのですね。
次の目標については、
「先のことはマスターズで勝つことだけでいいかな。
そのために、その時、その時を一生懸命に頑張りたい」
このような清々しい17歳は見たことがありませんね。
マスターズが、そして世界で戦う石川遼が早くみたいですね。
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